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Sato Sakae Gakuen

SakaeKita High School

栄北の1日

「おはようございます」のあいさつで朝がスタート。
栄北では礼儀やマナーを大切にしています。

どの類型にも週2~3回は早朝学習があります。
早朝学習の基本は自学自習です。
1日授業に集中した後は部活動へ。
部活動でも生徒は自ら学ぶ姿勢を養います。

こうして学校生活の中で、生徒は自らを磨きあげていくのです。

恵まれた環境で、勉強や部活動に充実した毎日を過ごす栄北の生徒たち。
ある1日のスケジュールを紹介します。


  1. 8:00~

    通学

    丸山駅から徒歩3分。自転車通学する生徒も多いため、交通ルールの厳守は絶対。授業前の自主的な学習を含めて、今日もそれぞれの朝が始まります。

    登校する生徒たち
  2. 8:55~12:45

    午前授業

    全員の現役合格を意識した密度の濃い授業を全教科で実施しています。大学入試で問われる部分を入念に、そして丁寧に解説するのも授業の特色の一つです。

    午前の授業風景
  3. 12:45~13:35

    昼休み

    教室でお弁当を食べるのも、食堂で好きなメニューを友だちと楽しむのもランチタイムの楽しみ方。校内のコンビニエンスストアも気軽に利用できます。

    昼休みの食堂
  4. 13:35~15:25

    午後授業

    授業では仲間同士で行うペアワークやグループワークを積極的に導入。意見が飛び交う教室には、ICTを活用した創造性豊かな学びも定着しています。

    グループワークの様子
  5. 15:35~

    7時限・放課後学習

    1コマ90分の「放課後演習」でさらに学力を向上。全学年・全類型が活用できる「スタディサプリ」は、部活動との両立に励む生徒たちに大好評です。

    放課後演習に取り組む生徒
  6. 20:00~

    完全下校

    完全下校時間は20時。部活動を終えた後、自習室や教室に残ってたっぷり勉強した生徒たちが帰路につきます。明日もまた夢に向かって頑張りましょう!

    下校する生徒たち

在校生からのメッセージ tudent’s Voice

夢や目標は異なっていても、共通しているのは現役で志望大学に合格すること。

3年生の代表が高校生活の一端を語ってくれました。


先生も仲間も「本気の絆」がある

特類選抜 3年 剣持 薫さん(桶川市立桶川中学校出身)

入学前は「学業重視」のイメージを持っていましたが、実際には行事にも部活動にも全力で取り組む、文武両道の学校でした。生徒会長として、スポーツフェスティバルでオリジナル競技の企画・運営にも力を入れました。

授業ではi Padを活用し、教材・ノート・課題提出まで一台で完結。いつでもどこでも学べる環境が整っています。

先生との距離はとても近く、勉強から進路の悩みまで気軽に相談できます。何より、まず生徒の意見に耳を傾けてくれます。「一人ひとりに本気で向き合う」。それが栄北高校の一番の魅力です。


部活動が教えてくれた「人のために頑張る力」

特類S 3年 古賀結菜さん(さいたま市立大原中学校出身)

「未経験でも日本一を目指せる」という言葉にひかれてエア・ライフル部に入部しました。

関東大会団体優勝・全国選抜個人5位という成績を残し、新しい世界を見ることができたのは栄北だからだったと思います。顧問の先生から「人のために頑張る方が、成績が伸びる」と言われた言葉が今も支えになっています。

部活動でも生徒と先生との距離が近く、人間関係が広がるだけでなく、練習と進路選択の悩みも一緒に考えてくれます。大学でも競技を続けながら将来は看護系の道に進みたいと考えています。


「目標に目的を」文武両道の本当の意味

特類A 3年 柿沼 亮成さん(行田市立行田中学校出身)

体験授業での英語の先生の熱量に圧倒され、中学から続けてきた陸上との両立もできると確信し、片道1時間半の通学でも通いたいと入学を決めました。

陸上部では400mハードルに挑み、顧問の先生には「目標には必ず目的を持て」と教わったことが、部活動だけでなく勉強への向き合い方も教えてくれました。

仲間とインターハイを目指す中で、将来はスポーツリハビリの専門家になりたいという夢も生まれました。栄北は、やる気さえあれば勉強も部活動も、どちでも本気になれる環境です。