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COURSE普通科コース紹介

CAREER進路情報

Sato Sakae Gakuen

SakaeKita High School

進路情報

段階的キャリア支援で、確実な進路実績へ

本校の進路指導は、生徒一人ひとりが明確な目標を持てるよう、1年次の分離選択から3年次の個別対応まで段階的にサポートします。

2年次には学部・学科の研究を深め、じぶんの進む道を具体的にイメージしていきます。特に力を入れいているのが、教員自身が語る大学説明会です。30以上の大学を手分けして担当し、各校の特色や入試制度をリアルな言葉で伝えることで、キャンパス参加への意欲を引き出していきます。また、卒業生を招き、大学生活や就職活動の体験を話してもらう機会も好評で、先輩の言葉が後輩の背中を押します。

校内は「学校完結型」の学習支援体制を整え、塾に頼らず受験勉強を仕上げられる環境です。全職員で全校生を支えるという姿勢で、みなさんの成長を応援しています。

就職・進学実績

ここは業種や地域ごとに記載を想定しています。
以下事例

情報・通信業

OO株式会社

有限会社OO

など


OB&OG COMMENT

北海道大学 理学部 物理学科 

中村 璃仁さん(上尾市立瓦葺中学校出身)

「頑張れる自分」を取り戻した充実の3年間

中学時代は勉強への気持ちが続かず、「頑張れる自分に戻りたい」という思いで栄北に入学しました。先生方は私のやりたいことを否定せず、常に高い目標を持ち続けるよう応援してくれました。放課後も自分のペースで勉強できる環境を存分に活用し、所属していた情報技術部では資格取得や文化祭展示にも力を入れました。3年間を振り返り、「充実」という言葉の意味を実感できた日々でした。

東京理科大学 創域理工学部 先端物理学科 

関口 柊風さん(上尾市立上尾中学校出身)

グラウンドと教室、毎日を本気で駆け抜けました

野球部で毎日練習があったので、授業をしっかり受け、課題を確実に仕上げることで成績アップを狙いました。担任の先生に「朝のほうが合っている」とアドバイス」をもらい、テスト1週間前の部活動が休みの期間を有効活用し、野球部の仲間と一緒に朝7時から登校して勉強する習慣をつけました。体育祭ではソーラン節の選抜チームで先頭に立ち、後輩へとつなげたのもいい思い出です

お茶の水女子大学 生活科学科

阿久澤 小春さん (さいたま市立宮原中学校出身)

先生と友達が私の背中を押してくれた

大学のオープンキャンパスになかなか気持ちが向かない私に、担任の先生は叱るどころか、一緒に調べて寄り添ってくれました。私の性格を尊重してくれる先生と、しっかりと自分を持った友達に恵まれたのがよかったです。数学が苦手でも「国立大学に行きたい」という気持ちを諦めずコツコツ取り組んだことで、合格できました。選択肢を狭めないためにも苦手科目こそ早めに取り組んでほしいです。

明治大学 経済学部 経営学科

石井 千裕さん (さいたま市立西原中学校出身)

先生との距離の近さが、挑戦する勇気を与えてくれます

オーストラリア修学旅行では、アヒルを10万羽も飼育する農家にホームステイし、夜中の大きな鳴き声に驚かされる忘れられない体験をしました。進路では学校推薦型選抜か一般選抜にするか悩んで泣いたこともありましたが、3年間同じだった担任の先生に「もっとやれる」と背中を押され、一般選抜に切り替えました。先生との距離の近さが、一段高い目標へ挑戦する力になりました。

明治大学 情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科

古川 晃誠さん (戸田市立戸田中学校出身)

栄北で積み重ねた「英語力」が、今も生きています

塾に行かずに大学受験ができる「学校完結型」に魅力を感じて栄北に入学しました。3年生になると毎日夜8時まで自習室に残り、帰り際に見上げるときれいな星空が広がっていたのが忘れられない思い出です。今通っている学部は自分の興味に合わせて授業を選択できるのが魅力です。特に英語で議論する授業では、栄北で身につけた英語の基礎力が確実に生きているなと実感していいます。

芝浦工業大学 システム理工学部 情報課程loTコース

成田 蓮さん (さいたま市立土合中学校出身)

学校で夢を語らずして、どこで語る

1年生から生徒会副会長を務め、体育祭ではニュージーランドの伝統舞武「ハカ」のチームをバージョンアップして40人以上で演舞を披露しました。「学校で夢を語らずして、どこで語る」という先生の言葉に何度も背中を押され、壁にぶつかっても挑戦し続けた3年間でした。志望理由書の添削など手厚いサポートのもと「協定校入試」の推薦枠を活用して進学を叶えることができました。